GitHubとは?制作物を保存して公開できる開発の場所

GitHub、制作物と変更履歴を、まとめて管理。寅次郎先生と記事の内容を表すイラスト。
確認日:2026年10月22日
アプリのバージョン:未確認(公式資料による確認)

この記事では、GitHubでできることと、Gitとの違い、このサイトで扱う使い方の順番を紹介します。

GitHubとは

GitHubの公式アイコン

GitHubは、ソフトウェアやWebサイトのファイルを、変更の履歴ごとインターネット上に預けておけるサービスです。公式ドキュメントでは、ソフトウェアを作るためのプラットフォームと説明しています。開発・運営しているのはGitHub社です。

Gitとの違い

名前が似ているGitは、ファイルの変更を記録するためのソフトウェアです。手元のパソコンで、いつ、どこを変えたかを履歴として残し、ほかの人の変更と安全に合わせられます。

GitHubは、このGitの仕組みの上に作られたサービスです。Gitで管理しているファイルのまとまり(リポジトリ)をクラウドに置き、ほかの人と共有したり、共同で作業したりするための機能を足しています。Gitの考え方は、リポジトリとは?などの技術解説で扱いました。

どんなことができるか

ファイルの保存と変更の履歴の管理のほかに、変更内容をほかの人に見てもらうレビュー、作業の予定の管理、自動のテストや公開の仕組みがあります。Webサイトのファイルを置いて、そのまま公開する使い方もあるのです。

すべての機能を最初から使う必要はありません。このサイトでは、アカウントを作り、ログインを守り、サイトのファイルを置くリポジトリを作るところまでを扱います。

このサイトの使い方の記事

アカウントを作るところから、次の順に進められます。

  1. 新規アカウントを作成する方法
  2. プロフィールの表示名を設定する方法
  3. メールアドレスを非公開にする方法
  4. パスキーを1Passwordに保存する方法
  5. 2段階認証を1Passwordに登録する方法
  6. 新しいリポジトリを作成する方法

不要になったリポジトリを消すときは、リポジトリを削除する方法を読んでください。削除は元に戻せません。

参考にした一次情報

当サイトが作成した本文はCC BY 4.0です。引用画像は対象外です。GitHubの記事の一覧へもどる