Google Chromeとは?Webサイトを見るためのブラウザー

製品の版:特定の版を使った操作確認はしていません
Google Chromeは、Webサイトを開くためのアプリです。調べものをするときだけでなく、メールを読んだり、オンラインのサービスにログインしたりするときにも使います。
本記事で紹介するのは、Chromeの基本的な役割と、使い始めるときに知っておきたいプロファイルやGoogleアカウントの違いです。
Google Chromeとは
Google Chromeは、Googleが提供するWebブラウザーです。Webサイトのアドレスを入力してページを開き、画面の文字や画像を見ながら操作できます。アドレスバーに言葉を入力すれば、Webの検索も可能です。
Chromeはブラウザー、Google検索は検索サービスの名前で、Chromeで使う検索サービスは設定で変更できます。
できること
複数のページをタブで開けるほか、あとで読みたいページはブックマークに保存できる仕組みです。以前に見たページを探すための履歴も備わっています。
パソコン版では、Chromeウェブストアから拡張機能を追加できる仕組みです。たとえば、1Passwordの拡張機能を追加すると、ログイン画面で保管庫の情報を使えるようになります。ただし、拡張機能によっては閲覧中のページへのアクセスを求めるため、追加前に提供元と権限を確かめてください。
使うメリット
仕事と個人で同じサービスの別アカウントを使う場合、Chromeのプロファイルごとにブックマーク、履歴、保存済みパスワードを分けられます。たとえば仕事用のプロファイルで仕事のサイトを開き、個人用へ切り替えて私用のメールを読む使い方です。具体的な作り方は、Chromeのプロファイルの記事を参照してください。
GoogleアカウントでChromeにログインし、保存する情報を選ぶと、別の端末でも同じブックマークなどを使えます。たとえば自宅のパソコンで保存したページを、外出先のパソコンから開きたい場合に便利です。ChromeでWebサイトを見るだけなら、ログインは必要ありません。
プロファイルは同じ端末で切り替えられます。他人から情報を隠すための仕組みではないので、端末は信頼できる人とだけ共有してください。
Googleアカウントとの違い
ChromeでWebサイトを見るために、Googleアカウントへのログインは必須ではありません。GoogleアカウントでChromeにログインすると、保存する情報を選んで、ほかの端末でもブックマークなどを使えます。
プロファイルは、同じパソコンのChromeで情報を分ける仕組みで、GoogleアカウントはGoogleのサービスへログインするためのアカウントです。プロファイルを作ることと、Googleアカウントを作ることは別の操作なので、必要なほうから進められます。
このサイトにあるのは、Chromeのプロファイルを新しく作る手順と、Googleアカウントを作ってChromeにログインする手順です。