【Gmail】初回起動時にスマート機能を設定する方法

動作環境(2026年9月22日に確認)
<パソコン>
機種:MacBook Air(Apple M3)
OS:macOS 26.6.2

<ソフトウェア> Google Chrome 153.0.8010.53 Gmail(Web版)

本記事では、Gmailを初めて開いたときに表示される3種類のスマート機能を設定し、受信トレイを使える状態にするまでを解説します。

スマート機能は、メールの自動分類や文章の候補、Gmailからカレンダーへの予定追加などに使われます。3種類の設定は対象が異なるので、画面の説明を読んで1つずつ選びます。いずれもあとから変更できます。

Gmail、Chat、Meetのスマート機能を選ぶ 【手順解説】

1: Gmailを開きます。

2: [スマート機能をオンにする]または[スマート機能をオフにする]を選びます。

Gmail、Chat、Meetのスマート機能を選ぶ画面

3: [次へ]をクリックします。

【メモ】

オンにすると、メールの自動分類、スマート作成、スマートリプライ、旅行や荷物追跡の概要カードなどを使えます。オフにすると、画面に書かれた機能は利用できません。

Google Workspaceのスマート機能を選ぶ 【手順解説】

1: [Google Workspace のスマート機能]で、[Workspace のスマート機能をオンにする]または[Workspace のスマート機能をオフにする]を選びます。

Google Workspaceのスマート機能を選ぶ画面

2: [次へ]をクリックします。

【メモ】

オンにすると、Gmailに届いた予定をGoogleカレンダーへ表示したり、Googleドライブの検索結果を利用状況に合わせたりできます。利用できる機能は、アカウントの種類や契約しているプランによって異なります。

ほかのGoogleサービスのスマート機能を選ぶ 【手順解説】

1: [他の Google サービスのスマート機能]で、[他の Google サービスのスマート機能をオンにする]または[他の Google サービスのスマート機能をオフにする]を選びます。

ほかのGoogleサービスのスマート機能を選ぶ画面

2: [保存]をクリックします。

【メモ】

オンにすると、Googleマップでの予約表示、Googleウォレットのチケット候補、GoogleアシスタントやGeminiアプリでの提案などに、Google Workspaceの情報が使われます。

3: [再読み込み]をクリックします。

Gmailを再読み込みする画面

4: Gmailの受信トレイを確認します。

Gmailの受信トレイ

寅次郎からの補足

3つの設定は、まとめて同じ選択にする必要はありません。使いたい機能と、どの範囲でデータを使うかを見ながら個別に決められます。

  • Gmail、Chat、Meetの中だけで使う機能
  • GoogleカレンダーやGoogleドライブなど、Google Workspaceをまたいで使う機能
  • Googleマップ、Googleウォレット、Geminiアプリなど、ほかのGoogleサービスで使う機能

設定を変えるときは、Gmail右上の[設定]から[すべての設定を表示]を開き、[全般]にあるスマート機能の項目を確認します。機能ごとの違いと変更手順は、Google公式ヘルプでも確認できます。

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