【Gmail】初回起動時にスマート機能を設定する方法

<パソコン> 機種:MacBook Air(13インチ、M3、2024) OS:macOS 26.6.2<ソフトウェア> Google Chrome 153.0.8010.53 Gmail(Web版)
新しいGoogleアカウントでGmailを初めて開くと、スマート機能を選ぶ画面が続けて表示されます。何が変わるのかを読んでから選べるよう、この記事で3種類の設定を順に見て、受信トレイを開くまでを説明しましょう。
使うのは、前の記事で作成したGoogleアカウントです。
スマート機能とは
スマート機能は、メールの内容などを使って、Gmailやほかのサービスの操作を手助けする機能です。メールの自動分類や文章の候補、Gmailからカレンダーへの予定追加などに使われます。3種類の設定は対象が異なるので、画面の説明を読んで1つずつ選んでください。いずれもあとから変更できます。
Gmail、Chat、Meetのスマート機能を選ぶ
1: Gmailを開きます。
2: 「スマート機能をオンにする」または「スマート機能をオフにする」を選びます。

3: 「次へ」をクリックします。
【メモ】
オンにすると、メールの自動分類、スマート作成、スマートリプライ、旅行や荷物追跡の概要カードなどを使えます。オフにすると、画面に書かれた機能は利用できません。
Google Workspaceのスマート機能を選ぶ
1: 「Google Workspace のスマート機能」で、「Workspace のスマート機能をオンにする」または「Workspace のスマート機能をオフにする」を選びます。

2: 「次へ」をクリックします。
【メモ】
オンにすると、Gmailに届いた予定をGoogleカレンダーへ表示したり、Googleドライブの検索結果を利用状況に合わせたりできます。利用できる機能が、アカウントの種類や契約しているプランで変わる点には注意してください。
ほかのGoogleサービスのスマート機能を選ぶ
1: 「他の Google サービスのスマート機能」で、「他の Google サービスのスマート機能をオンにする」または「他の Google サービスのスマート機能をオフにする」を選びます。

2: 「保存」をクリックします。
【メモ】
オンにすると、Googleマップでの予約表示、Googleウォレットのチケット候補、GoogleアシスタントやGeminiアプリでの提案などに、Google Workspaceの情報が使われます。
3: 「再読み込み」をクリックします。

4: Gmailの受信トレイを確認します。

寅次郎からの補足
3つの設定は、まとめて同じ選択にする必要はありません。使いたい機能と、どの範囲でデータを使うかを見ながら個別に決められます。
- Gmail、Chat、Meetの中だけで使う機能
- GoogleカレンダーやGoogleドライブなど、Google Workspaceをまたいで使う機能
- Googleマップ、Googleウォレット、Geminiアプリなど、ほかのGoogleサービスで使う機能
設定を変えるときは、Gmail右上の「設定」から「すべての設定を表示」を開き、「全般」にあるスマート機能の項目を確認します。機能ごとの違いと変更手順は、Google公式ヘルプを参照してください。