【個人情報先出しシステム】架空の照会票を作ってXに投稿する方法

ジョーク画像、作って共有。寅次郎先生と記事の内容を表すイラスト。
動作環境(2026年10月19日に確認)
<パソコン>
機種:MacBook Air(13インチ、M3、2024)
OS:macOS 26.6.2
ブラウザー:Google Chrome 156.0.8078.35

<サービス> 個人情報先出しシステム Ver.2.6 X(Web版)

ネット上のニックネームから、架空の個人情報を並べた画面を作って遊べるジョークツールがあります。この記事で扱うのは、照会票を作ってから、Xの投稿画面を開くところと、画像に保存するところまでです。

個人情報先出しシステムとは

個人情報先出しシステムは、ネット上のニックネームを入れると、氏名、住所、マイナンバー、カード番号が並んだ「個人情報照会票」を表示するジョークツールです。表示される情報はすべて架空のもので、ページにもそう書かれています。ツールが作られた背景と、架空の情報がどう作られているかは、個人情報先出しシステムとはで説明しました。

照会票を作る

ツールはブラウザーで開くだけで使え、アカウントの登録はいりません。ニックネームは、公開してよいものを使ってください。

1: ブラウザーで 個人情報先出しシステム を開きます。

昔のパソコンの画面を模した、個人情報先出しシステムの初期画面

2: 「性別」で「男性」か「女性」を選びます。

3: 「ネット上のニックネーム」に、ニックネームを入力します。

4: 「照会する」をクリックします。

性別に男性を選び、ニックネームを入力した照会条件の欄

5: 照会中のログのあとに「個人情報照会票」が表示されたことを確かめます。

照会のログと、架空の氏名、住所、マイナンバーが並んだ個人情報照会票

【メモ】

同じニックネームなら、何度照会しても同じ結果になります。性別を変えると名だけが変わり、姓、住所、番号は変わりません。

Xへの投稿画面を開く

照会票の下にある「X で先出しする」を押すと、照会票の内容を入れた投稿文がXで開きます。投稿はXの画面で確定するまで公開されません。

1: 画面を下へスクロールします。

2: 「X で先出しする」をクリックします。

照会票の下にある「X で先出しする」と「画像を保存」

【メモ】

Xにログインしていない場合は、先にログイン画面が表示され、ログインすると投稿画面に移ります。

3: 投稿文の入った投稿画面が表示されたことを確かめます。

氏名、住所、マイナンバー、カード番号、有効期限、ハッシュタグ、URLが入ったXの投稿画面

【注意】

「ポストする」をクリックすると、投稿は誰でも見られる状態になります。投稿文は個人情報の漏えいそっくりの形をしているため、ツールを知らない人が本物と受け取るかもしれません。投稿するなら、ジョークツールの結果だと分かる一言を足すと安心です。

照会票を画像で保存する

照会票は、そのまま画像ファイルにして保存できます。Xに投稿せず、手元に残しておきたいときに便利な機能です。

1: 「画像を保存」をクリックします。

「画像を保存」をクリックし、ブラウザーのダウンロード一覧に照会票の画像が表示された画面

2: ダウンロードしたファイルを開き、照会票が画像になっていることを確かめます。

保存した個人情報照会票の画像。右上に「先出し済」の印がある

【メモ】

ファイル名は「個人情報照会票_」に続けて、照会票の整理番号が付きます。整理番号もニックネームから決まるため、同じニックネームなら名前は変わりません。

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