Ghosttyとは?コマンドで作業するためのターミナルアプリ

Ghostty、コマンドを使う画面。寅次郎先生と記事の内容を表すイラスト。
確認日:2026年11月2日
公式資料をもとにした紹介です。
導入・動作確認:未実施/製品の版:未確認

Ghosttyの役割と、タブや画面分割、AIエージェントと組み合わせるときの関係を紹介します。

Ghosttyとは

Ghosttyの製品アイコン

Ghosttyは、文字でコマンドを入力し、プログラムを操作するためのターミナルアプリです。Mitchell Hashimoto氏が開発を始め、オープンソースの共同開発者と作っています。

ターミナルは何をする画面か

ターミナルには、入力したコマンドやプログラムの実行結果が表示されます。Ghosttyはその画面を受け持ち、コマンドを解釈するシェルや、その中で起動したプログラムと組み合わせて使うアプリです。

コードを編集するエディターや、AIモデルそのものとは役割が異なります。たとえばClaude Codeなどを起動する場合は、Ghosttyが表示を受け持ち、作業は起動したAIエージェントが進める関係です。

複数の作業画面を使う

タブや画面分割で、複数の作業を並べられます。コマンドを実行する画面と、結果を確かめる画面を分けておく使い方です。

macOSとLinuxのそれぞれの操作感に合わせて作られています。設定を変える場合は、利用するOSに合う公式資料を見て、必要な項目から調整しましょう。

使い始める前に確かめること

公式サイトで案内されているOSと導入方法を確認してください。Ghosttyを入れても、使いたいAIエージェントや開発用ソフトが自動でそろうわけではありません。

実行するコマンドは、パソコンのファイルや設定を変更する場合があります。意味と対象を確かめ、必要なソフトをそれぞれ準備してから利用しましょう。

参考にした一次情報

以下に開発・提供元が公開している資料をまとめました。機能や利用条件を詳しく確かめる際に参照してください。

当サイトが作成した本文はCC BY 4.0です。引用画像は対象外です。Ghosttyの記事の一覧へもどる