Cursorとは?コードの編集と確認をAIに頼める開発ツール

Cursor、コードをAIと作る。寅次郎先生と記事の内容を表すイラスト。
確認日:2026年11月2日
公式資料をもとにした紹介です。
導入・動作確認:未実施/製品の版:未確認

Cursorのコード編集とエージェントの役割、利用方法、プロジェクトを渡す前の確認事項を紹介します。

Cursorとは

Cursorの製品アイコン

Cursorは、AIと相談しながらコードの作成や修正を進める開発ツールです。Anysphere, Inc.が開発・提供しています。

コードを見ながら相談する

プロジェクトのコードを調べ、変更したい内容を文章で伝えられます。コードの補完だけでなく、関連するファイルを読み、修正や確認を進めるエージェントも使える製品です。

たとえば、画面に項目を追加したいときに、関連するファイルを探すところから依頼できます。変更後は差分を見て、元の動作と新しい要件を満たしているか確認しましょう。

作業する環境を選ぶ

デスクトップの開発画面に加え、ターミナルから使うCLIや、クラウド上で作業するエージェントが案内されています。利用する場所によって、プロジェクトや実行環境の準備が変わる構成です。

モデルの選択や利用枠は、プランとその時点の対応状況による違いがあります。特定のモデルを使いたい場合は、契約前に利用条件を確かめてください。

使い始める前に確かめること

利用するOS、必要なプラン、読み取らせるコードの範囲を確認しましょう。仕事のリポジトリを使う場合は、所属先での利用ルールとデータの設定も確認が必要です。

AIが修正できる環境では、変更前の履歴を残し、実行するコマンドと変更の差分を確認してください。公開や本番への反映は、修正の確認と分けて判断するのがおすすめです。

参考にした一次情報

以下に開発・提供元が公開している資料をまとめました。機能や利用条件を詳しく確かめる際に参照してください。

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